
ごはん
ゆでない焼きそら豆。ノンフライヤーで10分、ほっとくだけ
そら豆をゆでるのが面倒なので、さやごとノンフライヤーで10分焼くだけ。中はホクホク、見た目はグリル感。手間ほぼゼロの「無理しない」レシピです。
「作って良かったもの」、今回は焼きそら豆です。
…といっても、たいそうなものではありません。むしろ、こんなのレシピと呼んでいいの?というくらい、手抜きです(笑)。でも、これがめちゃくちゃラクで、おいしかったんです。

きっかけは「ゆでるの面倒くさい」
そら豆って、おいしいけれど、下ごしらえがちょっと面倒ですよね。さやから出して、ゆでて…と考えると、それだけで腰が重い。
そこで、考えるのをやめました(笑)。「さやごと、ノンフライヤーで焼いちゃえばいいんじゃない?」と。
これが、大正解でした。
作り方
びっくりするほど簡単です。
- そら豆を、さやごと用意します。
- 包丁で、さやに2〜3か所、穴(切れ目)を入れます。
- ノンフライヤーに入れて、ノンフライモードのまま、10分焼くだけ。
温度の設定もいじりません。ふつうのモードで、ほうっておくだけ。その間に、別のことができます。
食べてみたら
これが、思った以上に良かったんです。
見た目は、こんがりグリル感が出て、ちゃんとおいしそう。そして中を開けてみると、完全に「ゆでたみたいな」ホクホクのそら豆になっていました。焼いただけなのに、ゆでそら豆みたいな仕上がり。不思議です。
味付けは、これまた手抜きで。むくのは、食べる本人たちにおまかせ。塩も、それぞれ好きなようにかけて食べてもらいました。ちなみに私は、何もつけずに、そのまま食べるのが好きです。豆の味がして、おいしいんですよ。
まとめ
ゆでない、味付けもおまかせ、ほうっておくだけ。手間はほぼゼロなのに、ちゃんとおいしい。我が家の「無理しない」おつまみ&おかずに、仲間入りしました。
そら豆の季節になったら、ぜひ一度ためしてみてください。ノンフライヤーがあれば、本当にあっという間ですよ。

